実家で母が作ってくれたかぼちゃの甘い煮付け、何だか無性に食べたくなる時があります。
かぼちゃは、冬の野菜だと思われがちですが、実は夏が旬の野菜です。ビタミンEとβ−カロテンを豊富に含み、抗酸化作用があります。特にビタミンEには血行を促進する効果があるので、クーラーの効いた部屋で血行が悪くなっている体には積極的に摂り入れたい食材ですよね。また、食物繊維も豊富なため便秘の改善にも効果があり、腸活食材としてもおすすめです。
かぼちゃの煮付けを作ろう!
材料
- かぼちゃ小 1個
- おあげ 適量
調味料
- だし汁 かぼちゃが半分くらい浸かる程度✳︎顆粒だしで可
- 醤油 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 砂糖 大さじ1
かぼちゃとおあげを食べやすいサイズに切る。
鍋に皮目を上にしたかぼちゃとおあげを敷き詰め、調味料を入れる。
沸騰したら落とし蓋をして、10分程度に煮つめる。
火を止めて煮汁が冷めるまでそのままにしておく。
作ってみるととっても簡単ですよね。副菜として添えられると嬉しい一品です。夏の疲れた体にかぼちゃの煮付け、良かったら作ってみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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