夏の疲れを癒す「豚汁」づくり 🐖🥕

労り飯

こんにちは。8月も後半にさしかかり、夏の疲れが出てくる時ですね。今年の夏は去年に比べ気温が低いそうですが、それでも外と中の寒暖差で自律神経も乱れて何だか体が重い日ってありますよね。そんな時、自分を癒すべく、「豚汁」作りをおすすめします!

「豚汁」は大根やにんじん、ごぼうなどの根菜類がたっぷり取れて、作りおきもできるので、労り飯にぴったりな料理ですよね。

「豚汁」の労り効果😌

「豚汁」の豚肉には疲労回復効果があり、根菜類の食物繊維には整腸効果があります。疲れた体の労り飯にぴったりなんです。詳しい効果は下記の通りです。

  • 豚肉は、良質なタンパク質、脂質、ビタミンが豊富で、疲労回復やストレス軽減が期待される食材です。
  • 大根は、消化酵素のアミラーゼを多く含み、消化を助け、胃もたれの予防効果がある他、食物繊維が多く、整腸作用も期待できる食材です。
  • にんじんは、βカロテンが豊富で免疫力を強化する他、水溶性食物繊維も豊富で腸内環境を良くしてくれます。
  • ごぼうは水溶性と不溶性の食物繊維を同程度含み、こんにゃくは水溶性食物繊維が豊富です。ともに便秘改善効果があります。

「豚汁」を作ろう!🫕

材料(4食分)

  • 豚ばら肉       3枚くらい
  • 大根          10㎝
  • にんじん        1/3本
  • ごぼう         1/2本
  • こんにゃく      1/2本
  • きのこ    適量
  • ながねぎ       適量
  • しょうがすりおろし  小さじ1
  • ゴマ油        適量
  • だし汁        600ml

調味料

  • みそ  大さじ3〜4
  • みりん 大さじ1
  • 醤油  大さじ1

大根、にんじんはいちょう切り、ごぼうは斜めに切って水にさらし水気を切る。こんにゃくは食べやすいサイズに切る。

しょうがはすりおろしておく。薬味の長ネギは小口きりにする。

豚肉は食べやすいサイズに切る。

大根、にんじん、ごぼう、こんにゃくを水から下茹でする。

湯が沸いたら水を切る。(完全に煮えてなくても良い。)

同じ鍋にゴマ油を敷き、豚肉を炒め、水切りした野菜とキノコを加えて油を絡める。

そこにだし汁を加える。(水を入れて最後に顆粒だしで味を整えても良い)

沸騰したらアクをとり、弱火にして具材が煮えるまで煮る。10分〜15分くらい。

具材が煮えたら、調味料を入れて完成。

小口ネギを添えていただきましょう。

いかがだったでしょうか。家にある食材で簡単に作れて、作りおきもできる。豚汁があればあとはご飯と少しのおかずがあれば十分ですよね。今日の夜は豚汁をいただいて、明日の朝も豚汁で楽をして、体を労わりましょう。8月も後数日。自分を労わりながら残暑を乗り切りましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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