こんにちは。最近、腸内環境を改善したいと思い、腸活レシピにいろいろ挑戦しています。今日は、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、夏野菜のオクラを使った山形の郷土料理「だし」を紹介したいと思います。レシピは賛否両論の笠原さんのレシピを参考に作りました。
だしとは?
だしとはオクラやきゅうり、なす等の夏野菜と香味野菜を細かく刻み、醤油などで和えた即席漬けです。ご飯や豆腐のうえにかけていただくもので、食欲が落ちる暑い夏にぴったりの料理です。
オクラが腸内環境に良い理由
オクラのネバネバ成分は食物繊維の一種であるペクチンが含まれています。食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がありますが、腸内の善玉菌はより水溶性食物繊維を好むそうで、この水溶性食物繊維から作り出された短鎖脂肪酸は、炎症を抑えがんを予防する効果があります。
だしを作ってみよう!
用意する材料は下記の通りです。詳しくは賛否両論の笠原さんのYouTubeを参考にしてみてください。


- きゅうり 1本
- なす 1本
- みょうが 2個
- 大葉 5枚
- 生姜 20g
- オクラ 5本
調味料
- 醤油 大さじ2
- みりん 大さじ1
- 酢 大さじ1
- 砂糖 小さじ1
- 塩昆布 小さじ1程度
作り方
ナスは5ミリ角に切ったら、アクを抜くため水につけておく。

オクラを塩づりして、沸騰したお湯で30秒ほど茹でたら冷水に落とす。

オクラ、きゅうり、みょうがを5ミリ角に切る。
大葉、生姜は微塵切りにして、アクを抜くために水にさっとつけて取り出す。
ナスのアクが抜けたら(10分程度)、水を切ったナスに醤油を大さじ1ふりかけ、醤油でもみ洗いし、水気を切る。

用意した材料を全てボールに入れて、調味料を入れ、細かく切った塩昆布を入れて、混ぜ合わせる。


ラップを落として、冷蔵庫で1時間ほど寝かせたら出来上がり。

いかがでしょうか。簡単にできて保存も聞いて暑い夏でもサラサラいただける「だし」、もちろん腸活にもお勧めですので良かったら試してみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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