みなさんこんにちは。先週、お天気が良かったので、芦ノ湖にお出掛けしてきました。
その際に、以前から伺いたかった、箱根の「甘酒茶屋」さんにおじゃましてきましたのでご紹介したいとおもいます。

「甘酒茶屋」さんは、江戸時代から続く甘酒屋さんで、現在の店主が13代目になるそうです。
江戸時代、徳川幕府は街道の整備を行いましたが、東海道はその中でも主要な街道で、この箱根地域は道が険しく、普通、1日十里(40キロメートル)を旅するところ、八里(32キロメートル)しか歩けなかったそうです。
そため、道中には甘酒を振る舞う茶屋が設けられるようになり、旅人の疲労回復に役立っていたとのこと。江戸時代から続いているなんて歴史がありますね。


茅葺き屋根の趣ある佇まいです。
私は、甘酒とうぐいす餅をいただきました。


甘酒は、自然の甘みで今まで飲んできた甘酒とは違い、身体に染み渡るやさしいお味でした。
お餅ももっちりして、うぐいす粉が香ばしく美味。付け合わせのお新香もいいアクセントで大満足でした。
箱根や芦ノ湖にお出掛けされた際には、是非立ち寄ってみてみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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