外出先でのデジタル環境を向上してくれる、タブレットスタンドを紹介します。

文具・雑貨

みなさんこんにちは。四月も半ばを過ぎ、1年の中でも過ごしやすい季節になりましたね。移動や転勤などで慌ただしかった方も新生活に少し慣れてきた頃ではないでしょうか?

筆者も新天地で、頑張っているところなのですが、外出先でデジタル機器を扱かうことが多くなり、お恥ずかしい話しですが、これまで自宅や有線環境でしかPCを扱って来なかったので四苦八苦しているところです。

そこで今日は、デジタル機器に弱い筆者がわからないながらにも調べた、外出先でのデジタル環境を向上してくれるおすすめの商品を紹介したいと思います。

MOFT タブレットスタンド

デジタル機器って軽くなったとはいえ、重いですよね。タブレット端末でタイピングすることになれてなかったので、はじめは別売りのキーボードとマウスを一緒に持ち歩いていたのですが、ケースと合わせると、なんと654グラムもありました。重いわけです。

外出先では、じっくり腰を据えて長文を書くわけではなく、200〜400字程度の短文を書く事が多いので、まず私がしたことはタブレットのキーボードの設定をローマ字入力にすることでした。

これで、キーボードとマウスを持ち運ばなくてもよくなったのですが、タイピングの角度にあわせたスタンドが必要になりました。

とにかく軽くて、シンプルな機能のものがほしいと思い、下記の2つの機能を満たしているものを優先して探していたのですが、そこで出会ったのがMOFTのタブレットスタンドです。

  • 外出先で動画視聴とキーボードのタイピングができること。
  • 落下した時に衝撃を吸収してくれる保護機能があること。

MOFTとはノートパソコンやスマホ、タブレット向けの超薄型スタンドやウォレット一体型のスタンドなど、モバイルワークを快適にするアクセサリーを展開する会社です。

折り紙から着想を得た多段階に折れる構造と、「見えない、感じない、気づかない」薄さと一体感を重視し、机上の目線を上げて姿勢を改善する設計をコンセプトに商品を展開しています。

私が購入したこのスタンドは、縦横の角度を瞬時に6つに切り替えることができ、厚さ4ミリの薄さで重さが88グラムと超軽量です。耐荷重は最大5.4キログラムもありとても丈夫。

こちらが、タイピング用の30°の角度です。

こちらが動画視聴用の60°の角度です。

これで、タイピングとスタンド機能、重さはクリアしたのですが、持ち運ぶための衝撃吸収機能がありません。そこでわたしは、シンプルなTPUケースを購入し、組み合わせて使用することにしました。

タブレット機器本体はリュックのクッションスペースに収納しますし、画面は傷と覗き見防止用のフィルムをはって対策したので、落下時の対策ができていれば十分なんです。

TPUケースはTiMOVOのものを購入しました。

こちらが完成系です。

TPUケースの重さは96.7グラムなのでスタンドとあわせると、184.7グラムです。469.3グラム軽量できました。

自分に用途に合わせて軽量できてとても満足しています。

デジタル周りってついつい苦手意識が先行して、Amazonのトップページに出てきたおすすめを購入しがちなんですが、いらない機能で重量化してることってありますよね。

面倒でもよく調べて、自分好みにカスタマイズするのも良いですね。

デジタル音痴な私が紹介する商品なので、参考になるかわからないのですが、よかったら参考に

してみてくださいね。最後までご覧いただきありがとうございました。

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