みなさんこんばんは。今日は寒の戻りで寒かったですね。
もうすぐ引越しを予定しているので、重い腰を上げて荷造りをしているところなのですが、本日、キッチンの奥深くに眠る、すりゴマと黒糖を見つけてしまいました。
ゴマって以前も書いたのですが、1人暮らしや2人暮らしだと、1パックの量が多くて、なかなか消費出来ないんですよね。
黒糖も消費期限を確認すると記載がなく、調べてみたところ、黒糖には消費期限がないものがあるそうです。とはいえ、風味も落ちているでしょうし、夏を越したこともあり、この機会に消費することにしました。
そして、冷凍庫にはお正月に従姉妹のおばさんにもらった、栗の渋川煮が1パック、今日はキッチンに眠っていた上記の材料を使ってパウンドケーキを作りたいと思います!
材料
- 無塩バター 70g *バターと油=1:1でも可(油は米油や菜種油がおすすめですが、癖のないものであれば問題ありません)
- 黒糖 50g *なければ砂糖で可
- 卵(全卵) 70g
- 薄力粉 65g
- すりゴマ 20g
- ベーキングパウダー 小さじ1/3
- 栗の渋皮煮 200g *お家にある量で可
道具
- ハンドミキサー *泡立て器でも可
- ボウル
- 粉振るい
- ケーキの型 *私は直径15センチのケーキ型を使用しました。
- クッキングシート
作り方
- バターと卵は常温に戻しておきます。
- ケーキの型に生地がくっつかないよう、クッキングシートを敷きます。
- オーブンを170度に予熱します。焼き時間は50分です。
- 常温に戻したバターに黒糖を入れ、なめらになるまで、ハンドミキサーで混ぜます。
- そこに、2、3回に分けて卵を入れて、再び混ぜます。
- すりゴマを入れます。
- 薄力粉とベーキングパウダーを振るって入れます。
- ヘラでさっくり混ぜて、生地の半分を型に流し込みます。
- 半分に切った、栗を生地の上に並べます。残りの生地を流し混み、表面に残りの栗を並べます。はみ出ていても生地が膨らむので問題ありません。
- 生地をオーブンに入れて170度で50分焼き上げます。途中表面が焦げ付くようなら、アルミホイルを型の上にかけて焼き上げます。
- 竹串をさして、竹串に生地が付かなければ焼き上がりです。生地がくっつくようならプラス10分ほど加熱します。焼き上がったら、すぐに型から取り出し、粗熱をとります。
ふしぎ!かりん糖風味のパウンドケーキ

綺麗に焼き上がりました。冷蔵庫で一日寝かすとしっとりとしてより美味しいです。そして黒糖とゴマが入っているので、不思議なんですが、かりん糖のような風味がするんですよね。
こっくりとして、コーヒーにあう!午後のおやつにおすすめの一品です。
いかがでしょうか。なかなか家に栗の渋皮煮は常備されていないかもしれませんが、いただきものでなかなか消費できない時など試してみてくださいね。
栗の甘露煮を使う時はラム酒を入れても風味よく仕上がります。
お味は保証します。最後までご覧いただきありがとうございました。

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