明日の自分へ食パン作り🍞

こんにちは。最近すっかり寒くなりましたね。

筆者は寒いのが大の苦手で、朝なかなか布団から出られないのですが、朝から美味しい食パンが用意されていたら頑張れるのではっと閃いたので、さっそく、近所の富澤商店でパン作りの材料を購入してきました。

今回は以前、購入した食パンの型を使用して、明日の自分のために食パン作りに挑戦します。

レシピは富澤商店さんのHPに掲載されている基本の食パンレシピを参考にしました。

材料について

  • 強力粉              250g
  • インスタントドライイースト(赤)  3g
  • バター(室温に温めておく)    12g
  • 砂糖               12g
  • 食塩               4g
  • 牛乳(スキムミルクの代用)    6g  
  • 水                170g 

レシピではスキムミルクを用意することになっていのですが、なかったので牛乳で代用しました。その分水分量を減らしています。

強力粉ですが、さすが富澤商店さん。食パン(1斤)作り用の使い切り250g入りのものが販売されていました。たくさんの種類があり、迷ったのですが、私は北海道産小麦100%の「キタノカオリ」を選びました。

もっちりとした仕上がりになるそうで、食パンのほかテーブルロールなどにもおすすめとのことです。ドライイーストも3gづつの小袋で販売されてますので、食パン作りビギナー組にとっては本当にありがたいですよね。

何か初めてのことに挑戦したい時って、材料とか道具とか揃えるだけで大変ですよね。頑張って揃えても、1回で全部は使えないし、残してダメにしてしまうとガッカリしますよね。

富澤商店さんの小袋は、強力粉250gが200円代から揃ってますし、ドライイースト3gは1袋なんと、43円ととってもリーズナブル。それで原材料がわかる国産の小麦粉で美味しい食パンが作れるって本当に嬉しいですよね。

富澤商店さんは新しいことを始める人に優しいお店だなっと思いました。やる気を削がないって大事ですよね。

道具について

道具についてですが、こちらが以前、富澤商店さんで購入した食パン型1斤用です。

生地を延ばす用のめん棒とボウルはあるもので。ペストリーボードはなかったので、有元葉子さんのラバーぜのまな板で代用しました。スケッパーは材料を混ぜたり、ひっついた生地をまとめるのにあると便利ですがなくても大丈夫です。なんでもあるもので代用します。

さぁパン作りです!

①まず、水、牛乳、バター以外の材料をボウルに入れてよく混ぜます。

②中央にポケットを作って、水と牛乳を流し入れます。材料を混ぜてひとまとまりにします。

③生地を作業台に打ち付けながら、手で斜めに延ばしてこねて行きます。生地がつるんとするまで10分程度こねます。

④室温に戻したバターを生地の表面に塗って、二つ折りにして再びこねて行きます。時折、方向を変えて、③と同じようにベタつきがおさまるまで、10分程度こねていきます。

⑤こねあがったらキレイな面を上にして、そこ面を軸にして丸く表面がなめらかにピンと張るように成形します。ラップをして、30度で60分生地を発酵します。

⑥1回目の発酵が終わったら、作業台に打ち粉を敷いて、手で伸ばしてガスを抜きます。めん棒で軽く伸ばして、くるくると巻いて俵型にします。

⑦固く絞った布巾を被せてベンチタイムです。20分程度、室温で休ませます。

⑧ベンチタイムが完了した生地をめん棒で伸ばし、左右1/3ずつ折りたたみます。手前からくるくると巻いて、巻き終わりは指でつまんで閉じます。生地を型にセットして2次発酵へ進みます。

⑨2回目は35度で60分発酵します。こちらは2次発酵が終わった生地の写真です。

ぷくぅ〜と膨らんでかわいいですよね。今回は山形食パンにするので蓋は使用しませんでしたが、角形にする場合は2次発酵の際に蓋をして発酵します。

⑩200度に予熱したオーブンで30分焼いていきます。

途中、山の部分が焦げてきたので、私はある程度、焼き色がついた段階でアルミホイルを被せて焼き上げました。

完成です。いかかでしょうか。いい感じにふっくら焼き上がりました。焼き上がりは、10センチくらい上から型を台に落とし、すぐに中を取り出し、通気の良い場所で冷まします。

パンは冷める過程で水分が蒸発し、風味が形成されるそうで、型に入れたままだと湿気がこもりカビの原因になることもあるそうです。また、完全に粗熱が冷める前に、ラップやビニール袋にいれて保管すると発酵臭が残るようなので、気をつけましょう。

明日の朝が楽しみです。富澤商店では1回分の使い切りの材料が簡単に手に入るので、みなさんもぜひ試してみてくださいね。

小さな楽しみを見つけて、寒い冬を乗り越えましょう。⛄️

最後までご覧いただきありがとうございました。

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