毎日、暑いですね。体力、気力ともに低下していた筆者は、
えーいもうどこかで休んで、夏休みをとるんだと旅行を予約したのが3週間前、
ついにこの日がやってきました。
新幹線「かがやき」でやってきたのは、北陸初上陸の富山です。
が、しかし暑い、富山も暑い。

気を取り直して、さっそくお昼を食べにいきます。
富山といえば、やっぱりお寿司ですよね、今回は「すし 琉之輔」にお邪魔しました。

こちら、平日ランチのにぎり ¥1,500-です。茶碗蒸しもついてお得すぎます。なんといっても蟹が美味でした。少し早めに入店しましたが、予約の方が多く、地元の人気店のようでした。
次に向かうべくは富山県の一宮です。街に挨拶せねばと、「射水神社」向かいます。高岡駅から徒歩でむかいます。

立派な御朱印を頂いて、とにかく暑かったので帰りは路面電車に乗って、高岡駅に戻ります。

そしてお次は国宝 瑞龍寺です。


左が烏枢沙摩明王で、トイレの神様として有名ですね。そして右は韋駄天です。韋駄天は禅宗において、食べ物の護法神として厨房に祀られることが多いようです。
これは、不浄な行いをした韋駄天を烏枢沙摩明王が戒めているお姿とのこと。韋駄天は過去に荒くれ者だったようですが、お釈迦さまの慈悲や説法に触れ、改心したのだそう。
そして「ご馳走」という言葉は、韋駄天がお釈迦さまのために方々を駆け巡って食べ物を集めたことから生まれたそう。食とは命をいただく事、合掌で「いただきます」。食を生産し、運び、調理した人に対する感謝を「ごちそうさま」で結ぶそうです。
なんだか憎めない韋駄天。

暑すぎて、体力を消耗したので、富山駅に戻り、夕飯は「ますのすし本舗 源」さんの押し寿司にしました。富山は鱒寿司が有名なようで、よくばり7種の押し寿司です。ハイボールでいただきます。

翌朝、雨晴海岸にやってきました。ホームからの風景だけで期待が膨らみます。

私をここまで連れてきてくれたJR氷見線のかわいい赤い電車とはしばしお別れです。
背後に見えるのは女岩です。冬季は立山連峰まで望むことができるようで、海越しの女岩と立山連峰はまさに絶景スポット。うっすらと立山連峰の山並みが見えます。

いかがでしょうか。この風景、素敵ですよね。まさに大人の夏休みにぴったりの風景です。

隣接する道の駅でお茶をして帰路につきました。
あ〜楽しかった。
大人にも夏休みって必要ですよね。


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