やましたひでこ著 「人生を変える断捨離」を読んで、実践して思ったこと

みなさんこんにちは。今月の一大イベントである引越しが完了し、ようやく部屋が片付いてきた筆者です。サクラの花も少しづつ開花しているこの頃、春を実感してます。

それにしても、引越しって何度経験しても、疲れるし、体力が要りますよね。生活しながら、物を箱詰めしていくので結局、直前に作業が集中しちゃうんですよね。

毎回思うのですが、歳をとったら身軽でいたいものです。

話は変わりますが、以前から青木さやかさんのYouTubeが好きでよく見ていたのですが、

ちょうど引越しを決めた頃、ゲストにやましたひでこさんを招いて、青木さんの自宅を「断捨離」する動画を公開されていました。

やましたひでこさんは、「断捨離」という言葉を世に広めた第一人者です。

「断捨離」って言葉、みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?筆者も言葉だけは知っていたのですが、青木さんの動画を拝見して、「断捨離」は、ただものを捨ててスッキリすることではないということが良くわかりました。

特に動画の中でひでこさんが繰り返し、青木さんに伝えていたことは、

「今の自分にとって必要なのか、快適なのか、最上なのか」ということです。

「断捨離」とは「過去の成功や執着を手放し、今をご機嫌に生きるためのメゾット」だとひでこさんは言います。

なんだか、おもしろそうだなと思ったので、早速、ひでこさん著の「人生を変える断捨離」という本を購入し、引越しというリアルタイムなイベントに合わせて実践することにしてみました。

洋服は簡単でした。鏡をあててみれば、今の自分に似合わない、好まないものがすぐわかるので。家具も簡単でした。空間に必要にないもの、自分の好みでないものがわかるので。

中でも、本当に難しかったのは、本、写真、紙類の「断捨離」です。

本、昔すごく興味があったこと、時間をかけて取り組んだもの、思い出がついてくるんですよね。

なかなか進まなかったのですが、こう自分に言い聞かせました。

今はデジタルの時代、また、欲しいものはいつでも手に入れられる時代、今の自分にとって価値がないのなら手放そう!

次は写真、身近な人が映った写真って本当に捨て難いですよね。でも年に1回も見返しいないことも知っています。思い出は記憶だけで十分。大切な人のことはいつも思い出している!ありがとうさよなら!

そして、最後に紙類、油断するとすぐに溜まってしまうんですよね。だから紙は今、この場で判断する。いらないものは即、シュレッターへ!

そうして、3箱あった本、写真、紙類を1箱にまとめることができました。

過去を整理できたみたいな気持ちになって、気持ちも軽やかになりました。

その他に、ひでこさんの言葉で特に印象に残ったのは、「断捨離」は空間の新陳代謝であるということ。

出さなければ、入ってこない、だから出口を綺麗にすることが大切だということ。

排水溝、トイレ、水回り、玄関、出口が詰まっていては、代謝が滞る。

確かに、体調が悪くなったり、うまくいかなかったりする時って、出口の掃除を怠っているように感じます。

そして最後に思ったこと、物を購入する時は、本当に真剣に慎重に考えようということです。

高価だとか周りから見て価値があるとかではなく、今のこの空間に必要か、自分にとって最上かということを考えようと思いました。

本当に思ったことを徒然書いたもので、散文恐縮ですが、

今日はこれでおしまいにします。最後までご覧いただきありがとうございました。

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